人との対話を行う際にこういった落とし穴があることを意識して、質問、対話を行うことでより良いコミュニケーションが取れると感じた。

質問をWhyを使わずに、4W、When、Where、Who、Whatで行うようにする。中でもWhenが良い。Howも雑な質問になることがあるので気を付ける。

気持ちや感情を尋ねる質問、意見や考えを尋ねる質問をしがちだが、現実を知るには事実を尋ねる質問をする。

「朝ご飯は何が好きですか?」、「朝ご飯はいつも何を食べますか?」、「今朝は何を食べましたか?」

何か問題がある、と言われた時は「一番最近、誰がどのように困ったか?」を尋ねる。または、「それを解決するためにどんな努力をこれまでしてきたか?」を聞く。これらを聞くことで、本当に解決すべき問題なのかが分かる。

収入が足りない、と言われた時はいくら足りないのか、いくら増やしたいのかをはっきりさせる。これは自分にも当てはまる。やはり、現状の把握が大事。

概要
村人 命はアッラーから頂いたものです
和田 では、その命は使い終わったら、誰に返しますか?
村人 地上の命が終われば、アッラーにお返しします
和田 あなたたちはアッラーから来たものはアッラーに返すと言いました。では、工場から来たもの(ゴミ)は本来、どこに返さなくてはならないのですか?
村人 工場ですね
和田 これがエコロジーなのです