国際協力+IT
国際協力とITだと、クラウドファンディング、オンラインコース、SNSといったものの活用が連想されやすい。こういったものはもちろん有用である。一方で、日本人が国際協力にIT分野で携わる場合は、制度・仕組みづくりに関わることもある。国際協力+IT でも書いたが、個別の技術ではなく、技術をどう自治体などに取り入れるかがポイントになると思う。
PUBLIC DIGITAL――巨大な官僚制組織をシンプルで機敏なデジタル組織に変えるには
組織を芯からアジャイルにする
などの書籍が関心として近いかもしれない。
JICAの援助の枠組み
- 有償資金協力
- 無償資金協力(一部)
- 技術協力
- JICA海外協力隊
仕事としてやるには
国際協力のプロジェクトでコーディネーターとして出来たらいいな
国際協力のキャリアパス(農業)
- 開発コンサル
- JICA(正職員、有期雇用)
- 技術協力プロジェクト
- 専門家
- 調整員
- NGO
対話の仕方
『途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法』
国際協力のプロジェクトのフレームワーク
プロジェクトサイクルマネジメント
国際協力のプロジェクトの立案やモニタリングはプロジェクトサイクルマネジメント(PCM)という枠組みを使う。
PCM(計画立案)のご紹介 | 株式会社TOKYO - TOKYO CO., Ltd. (tokyo-ict.com)
プロジェクトの評価は定期的なモニタリングとOECDの開発援助委員会(DAC)という組織の出したDAC6項目という観点で行われる。